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どもっ!商売力養成コンサルタントの福谷です。

 

こうやって日頃から、ビジネス系のお話をいろんなところで見聞きさせて頂いていると「ブランドとは」「ブランディングとは」みたいなテーマの記事を目にする機会が、最近は特に多く感じます。

 

シャネルやヴィトンのファッションブランド、ソニーやアップルの家電ブランドなど「ブランド」と聞いて、頭に浮かぶものには限りがありません。

私はブランドの歴史について詳しいわけでも、ブランディングについて一家言を持ってるわけでもありませんので「ブランドとは」「ブランディングとは」みたいな話を、あえて今ここでするつもりはありません。

しかし、私達商売人のレベルに落とし込んだ上ではっきり言えるのは「商売をする上でブランディングは大事だけれど、周りがワーワー言うほど構えて考えなきゃならない様な、大袈裟な話でも無い」という事です。

 

 お客様がリピートする理由は、すべてブランドになり得る

商品やサービスを提供する事を通じて築かれるお客様との信頼関係、リピートして下さるお客様が最終的に「あんたがすすめるモンなら貰うわ」と思ってくれる状態、これこそが私達商売人がお客様にとっての「ブランド」になる瞬間だと私は思っています。

 

上に挙げた有名ブランドに共通しているのは、どれも「信者」に近いファンが存在しているという事。

客観的に品質や価格がどうこうというだけじゃなく、そのタグがついているから、そのメーカーが作ったものだから欲しいと思う人達が大勢いるという事です。

 

けど、これって私達が商売を継続させる事で、結果的に手に入る状態ですよね。

 

近所の定食屋でめっぽう旨い野菜炒め定食がある。

「あそこの野菜炒め、堪らんで~!」これもブランド。

 

手荷物を持ったお客様が入店しようとしたら、そこの従業員は必ず入り口にかけ寄り、自動では無い扉を引き開けてくれる。

「ホンマ感じええで、あの店の子らは」これもブランド。

 

そのネットショップで買い物したら、必ず半月後に手書きのお礼状を送ってくる。

「マメな事しはるなぁ」これだってそのお客様にとっては、立派なブランド認知になり得るんです。

 

シャネルやアップルみたいな、光り輝く眩しいモノだけがブランドじゃないんですよね。

個人が得られる信頼も、お客様にとっては充分にブランドと言える価値があるいう事です。

何かを作って販売しているメーカーさんにとっては、ブランドという言葉の意味はもっとシビアに響いてくるのかもしれませんし、最初にブランディングありきという話になるかもしれません。

それでもあえて極論を言うなら、一度あなたから商品を購入したお客様が、再び買いに来て下さる事を考えてアクションし続ければ、結果的にあなたはお客様にとってのかけがえの無い、他の誰でもなく「あなた」じゃないとそのお客様の心を満たせない「ブランド」を手に入れたに等しいという事です。

 

 会社やお店の商売力を上げると、ブランドはついてくる

「あなたの商売」という名のブランドは、あなたが具体的なイメージを描いて実践しないと決して手に入りません。

しかしそれは、あなたが「商売力」を上げ、商売人としての「王道」を正しく歩めば結果的に手に入ってしまうモノでもあります。

あの鐘を鳴らすのはあなたでもなければ、私という名のワインを熟成させるのが彼でもない、あなたの商売をブランドだと認めるのは、リピーターとして再びあなたの前に姿を現したお客様だという事です(強引過ぎてほぼ着地失敗 笑)

 

 

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