どもっ!商売力養成コンサルタントの福谷です。

ネットショップやブログには、今や当たり前のように「いいね!」ボタンが実装されていますよね。

何ならちょっと見飽きた感もある今日この頃ですが、リアルの物販ではお客様や見込み客の「心の中のいいねボタン」をどれだけクリックさせるかが全て、と言っても過言ではありません。

購入して下さったお客様が、あなたの宣伝を無料でして下さる最大にして最高のチャンスは、実は「家に帰るまでの道のり」です。

人目を引く紙バッグは、あなたのお店を宣伝する絶好のチャンスです。

そして何より、それを持ち歩いている人は、あなたの商品を購入したという「実績証明」になります。

他の人が購入していると分かる事で、安心感や信頼感を与える一助となります。

持ち帰り用の紙バッグを、ただの「店名入りの梱包材」と取るか、「口コミを誘発する広告」と取るかで、商売人としての施策は全く違います。

後者を選択した時、紙バッグのコストは梱包費から販促費へと変わります。

包み紙が販促ツールになり得る、そう考えると掛けるコストの意識も変わってくるのではないでしょうか?

ついつい目がいく、とても魅力的なデザインの紙バッグ29種類