どもっ!商売力養成コンサルタントの福谷です。

いい格言ですよね、去年作りました(笑)

あなたが発信した宣伝広告を、お客様はどういう環境で目にするのかという事をインパクトマーケティングでは重要視します。

私達商売人がどれだけ商品の素晴らしさを謳っても、どれだけ効果が高いと業界で言われるキャッチコピーやレイアウトを配したとしても、どれだけ行動心理学を応用した構成にしたとしても、どういう環境でお客様がそれを目にするのかを理解していないと、売り手が望んだ広告効果が期待出来ないからです。

机上の理論でどれだけ訴求力の高い素敵な広告を作ったとしても、同業他社のチラシも似た内容だったり、掲出した看板の両隣も同じ雰囲気のモノだったら、本来狙った効果は到底見込めない。

それくらい、お客様があなたの宣伝を見る環境というのは、その効果を大きく左右するという事です。

という状況を面白おかしく納得して頂く為に、今日は極端に不運な例のまとめリンクをシェアします(笑)

たまたま気付いた消費者にとってはオモロイ出来事ですが、そこにあるのは「これに気付いた私、スゴイ」という自己満足だけで、商品や会社のイメージをアップさせるわけではありません。

たとえ多少の偶然が加味されたとしても、掲出される環境を考慮しない宣伝は時に命取りになる可能性があるんですね、怖いコワイ(笑)

その位置やばくね?~奇跡のせいで虚しくなった広告~ – NAVER まとめ