どもっ!商売力養成コンサルタントの福谷です。

 

浮気をされない、私の知る限り世界で最もシンプルな方法があります。

知りたいッスか?(下衆笑)

 

それは、浮気する気にならないくらい相手をメロメロに惚れさせる事です。

言うのは簡単ですな(笑)シンプルとは書きましたが簡単だとは言ってませんからね(笑)

してない浮気を疑う相手を好きになれますか?

まぁ相手の好みがあっての話なんで、具体的にどう惚れさせるかというのは色々と策もあるだろうと思うんですが、少なくとも人格や性格・気質、ありのままの自分をちゃんと受け止めてくれる人とじゃないと、お互いに末永く付き合いたいとは思いませんよね。

どんなに特殊な好みや性癖の人同士でも、ベースとなる信頼関係が成立していないと長期にわたる良好な関係は難しいという事です。

 

下のリンクをご覧下さい。こんな話の流れですが、変なサイトではありません(笑)

『客を犯罪者扱いしてるみたい』 avexポータルサイトの違法ダウンロード警告表示に批判の声 – NAVER まとめ

2012年の10月、法律改正により違法ダウンロードが刑事罰の対象となりました。

それにあわせて音楽会社のホームページが一斉に警告表示を開始、その当時の警告表示をまとめたものです。

 

どうよコレ(笑)ナイわぁ。

 

念の為に言っておきますが、この警告が表示されるのは違法ダウンロードサイトじゃないんですよ、版権を持つ音楽会社のサイトですよ。

そのレーベルに所属するアーティストの音楽を、正規でダウンロードしようとする善良なファンが訪れるサイトですからね、それを泥棒呼ばわりですよ。

万引き抑止の為、お店の中に「万引きアカン!」的な張り紙をするのはまぁ100歩譲ってヨシとしても、これはアカンでしょうよ。

 

ファンとの関係、台無しですよね。

ファンのモチベーション、下がりますよね。

この後で、お客様に感謝!みたいな事言われても、誰か信じます?アホかって思いますよ。

 

しかし、これと似た状況って私達の身近にもあるんです。

お客様に宛てた、やたらと細かく厳しい注意書き、どんだけあるねんって思うくらいの例外規定の表記、店内のお客様を見守るのではなく「監視」している従業員の目。

 

ホンマにね、築いたものを壊すなんて一瞬ですよ。

商売人としてあなたが発信する何かに対して「ふぅ~ん、そうなんや」って、一瞬で冷めるお客様がいる可能性だってあるんです。

お客様との信頼関係を築きたかったら、まず先にあなたがお客様を信頼しなさい!

で、お客様を冷めさせない、私の知る限り世界で最もシンプルな方法があります(笑)

知りたいッスか?(デジャヴ、かつ下衆笑)

 

それは、あなたが先にお客様を信頼するという事です。

 

お客様を信じても無いくせに、さも信じてるような事を言ってるから、ほころびが見えた時に困るんです。

最初から信じていれば、そもそも起こらない問題ですよね。

 

バンバン万引きされてるのに笑ろとけ!って話じゃないですからね(笑)そういう事じゃないんです。

お客様に対して性善説で向き合ってるのか、性悪説で向き合ってるのかという、あなたの立ち位置、お客様にあなたが求める関係性の問題なんです。

 

「お前ら、万引きしようと思ってるんちゃうやろな?!」という立ち位置のお店が採る防犯対策と、「お客様はコミュニティの一員」という立ち位置のお店が採る防犯対策は違います。

監視カメラを置くか万引きGメンを配置するか管理タグを付けるかは知りませんが、「変な事すんなよ!」って思ってる店員さんの目と「楽しそうに商品を選ぶお客様の姿って素敵ですねぇ。あ、万が一何かあれば毅然と対処はしますけど」と思ってるお客様の目が違う事は想像に難くないですよね。

要は、あなたがお客様をどう思ってるかが、ふとした時に表れてしまうという事なんです。

 

ふとした時、気を緩めた時にボロを出さない方法は、最初からボロなんか持たない事です。

少なくともお客様との良好な信頼関係を望んでいるのであれば、「これを言ったらお客様はどう感じるかな」くらいは考えますよね。

あなたが信じなきゃならないお客様と疑わなきゃならないお客様、一体どっちが圧倒的に多いんですかって話なんです。

 

愛し合い、信頼し合ってると思ってた彼氏に突然

「お前、浮気はアカンねんぞ。浮気は犯罪やねんぞ、罰金やねんからなっ!!」

って言われたら、そら恋も冷めるってモンでっせ、avexはん(笑)