目の前のお客様や従業員を大切にしなければならない、たったひとつの理由

どもっ!商売力養成コンサルタントの福谷です。

 

実は、モノを売ったり売り上げをアップさせるのはビックリするくらい簡単です。

・例えば、1000円購入でポルシェが当たる懸賞をする

・例えば、YAHOO!のトップページや四大紙の全面広告で告知する

・例えば、ラムネを瓶に詰めて「あの難病が回復した」というキャッチコピーで広告する

売れます、間違いなく大きな反響があります。

けど、やりませんよね誰も。

理由は簡単、やったら間違いなく赤字になったり、訴えられたり、逮捕されるからです(笑)

・利益は出さないといけないという制約

・法律やモラルに反してはいけないという制約

・商圏や見込み客数は有限だという制約

・その中から生まれるお客様は更に少数だという制約

単に何かを売るというだけなら簡単ですが実際は制約だらけ、私達商売人は様々な条件下で商いをしているわけです。

 

 商売力とは、売り続けるチカラ

私達は商売を通じて、利益を出し続けなければ生活出来ません。

どんなに反響や売り上げをアップさせても、売り上げ以上のコストをかけるのなら意味はありませんし、いい加減な気持ちで商品を売っても、お客様がそれに気付けばリピートされません、何ならサクッと訴えられます(笑)

訴えられないまでも不満が理由でリピートされないという事は、自分の手でどんどんお客様や見込み客を減らしているという事です。

もともとの商圏も、その中に住むあなたの商品に興味を持つ可能性のある人も有限ですから、いい加減な対応で離れていったお客様や、その方々が行なう口コミを耳にして近寄ろうとしない見込み客が増えるという事実は、あなたの商売の衰退を意味します。

 

私達商売人に必要なのは商売力、すなわち「売り続ける力」です、決して売り逃げる事ではありません。

だからこそ、様々な制約条件の中であなたの商品を知り、興味を持ち、目の前に現れ、購入して下さる数少ないお客様を大切にする必要があるわけです。

リピートにつながる対応をする為には、商品の魅力だけではなく従業員の接客対応も大きなウェイトを占めます。

従業員が育つ環境を職場に用意する必要がありますし、そもそも従業員もお客様と同様に有限、数には限りがあります。

いい加減に扱っていると離れていきますし、それを続けると求人に反応する応募者そのものが減っていきます。

 

 お客様はお店のお客様、従業員は経営者のお客様

あなたの商品に興味を持つ見込み客も、購入して下さるお客様も、あなたと共にお客様をお迎えする従業員も、あなたにとっては常に限りある貴重な資源です。

これが、私達商売人がお客様や従業員を大切に扱わなければならない唯一の理由です。

この貴重な資源を無駄にせず活用するには、お客様や従業員一人ひとりにきちんと向き合い関係を築いていく必要があります。

友達や彼氏・彼女はいなくても生きていけるかもしれませんが、お客様がいなくなると商売は終了です。

「人間なんて世界中の掃いて捨てる程いる」なんて幻想を抱いて、目の前に現れる人間をいい加減に扱っていると、最後は廃業に追い込まれますよ。

 

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