販促や広告宣伝での「目立つ」とは、同業他社のものに「埋もれない」という事

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どもっ!商売力養成コンサルタントの福谷です。

「目立つ」「人目を引く」という状況は、実はとても簡単に出来てしまいます。

同じように「目立たない」という状況も簡単に作れてしまいます。

どちらも「多数派は何か?」「普通って何か」を知る為に周りを見回し、違う事をするか、その通りにするか、というだけの違いです。

お客様が見逃した瞬間、あなたの集客・販促活動はゲームオーバーになる

先人が試行錯誤を繰り返した結果、一番「良い」と支持され、自然淘汰でたどり着いた多数派。

または、誰かと同じという事に安心感を求め、多数派である事に価値を求めた人達で構成される多数派。

はたまた、ただ単に、たまたまそこに多く存在するというだけの多数派。

「普通」と言われる「多数派が占める状況」には、このように幾つかの理由が混在していますが、販促で目立つ、人目に付くという状況は「多数派が多数派になる理由」を、自分の販促物の中から排除するだけで生まれます。

「もうねぇ、オイラは全てにおいて控え目だから、チラシなんかも出来るだけ目立たないようにこっそり折り込みたいわけ。同業他社さんのチラシと見分けがつかないくらい似せたいし、出来ればたまたま上に重なってたユニクロのチラシに引っ付いて一緒にめくられて、誰にも気付かれないぐらいが理想かな」

こんなヤツはおらんわけです(笑)自分が発信した情報はお客様まで確実に届けたいと思うはず。

誰かが過去にどれだけスゴイ効果を出した広告パターンだったとしても、みんなが真似して多数派になってしまったら、そいつの広告効果はもう「おも湯」くらい薄い(笑)

過去の情報や誰かの実績に惑わされる事なく、今の自分の目や耳など五感を信じ、無価値な安心感とも決別し、多数派に埋もれない「届く販促、伝わる販促」を考えましょう。

「販促の正解」は、決して一つや二つではありません、探せばいくらだってあるし、置かれた状況でも正解は変わってきます、自由かつ柔軟にいろいろやっていい。

「あなたが発信した情報が、お客様まで届かない・伝わらない、他との違いも判らない」という「販促の不正解」に陥る事さえ無ければいいんです。

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